契約や知財、データ保護まで、テック企業に必要な法務をワンストップで提供。実務に即した対応で、リスクを抑えつつ事業成長を支援します。
よくある質問
テック企業が抱える法務の疑問に答えます
初回相談では何を準備すればよいですか?
現状の課題を把握するために、関連する契約書(開発委託、利用規約など)、事業概要、既存の規程やポリシーをお送りください。資料が揃えば初回相談で具体的な改善案と優先度を提示できます。
SaaSの利用規約は自社で用意すべきですか?
はい。利用規約はサービス提供のルールを定め、リスク配分を明確にします。KaitoNCodeLawでは事業モデルに沿った実務的な条項設計と、ユーザ向け表現の両面で支援します。
オープンソースの利用で注意すべき点は?
ライセンス条件を遵守することが重要です。改変や配布に制約がある場合、商用利用や再配布に影響します。ライセンスの種類ごとの対応方針を策定し、コード管理フローに組み込みます。
海外展開時のデータ移転はどう対処すべきですか?
国ごとのデータ保護規制を踏まえた契約条項と技術的対策が必要です。標準契約条項や適切なセキュリティ措置の導入を含め、実務で運用できる体制を整えます。
費用はどのくらいかかりますか?
作業内容と優先度により変動します。初回相談で現状を把握した上で、必要なタスクと概算費用を提示します。無駄な作業を省いた費用対効果の高いプランを提案します。
契約の機密保持はどう管理しますか?
機密保持契約(NDA)のテンプレート提供に加え、情報分類とアクセス制御の運用ルールを整備します。必要に応じて従業員向けの周知資料も作成します。
どの規模の企業が対象ですか?
スタートアップから中堅・上場準備中の企業まで対応します。規模に応じて、柔軟にサービス範囲と料金体系を設計します。
リーガルサポートの納期はどのぐらいですか?
案件の内容と優先度によりますが、契約レビューであれば通常数営業日、テンプレート作成や方針策定は数週間を目安にしています。緊急案件には可能な限り迅速に対応します。
社内教育もお願いできますか?
はい。開発者向けのライセンス教育や管理職向けの契約ポイント研修など、実務に即した短時間のワークショップを提供します。
外部ベンダーとの契約で注意する点は?
成果物の権利帰属、再委託の可否、セキュリティ要件、納期と検収基準を明確に定めることが重要です。成果物利用の範囲を具体化しておくことで後のトラブルを防げます。
相談後の進め方はどうなりますか?
初回相談で現状と優先課題を整理し、短期プランと見積りを提示します。合意後は段階的に作業を進め、各フェーズでチェックポイントを設けて進捗を報告します。